2009年1月8日木曜日

ご無沙汰なSL、しかし計画は次の段階へと・・・

セカンドライフは、米国リンデンラボ社が運営するインターネット上のバーチャル社会で、利用者は自分の分身となるキャラクターを設定し、仮想世界での生活を楽しむことができる。利用者は世界で1,500万人とも言われ、コカコーラやアディダスなど世界中の企業が広告や店舗を設置しており、顧客開拓のための新たなマーケットツールとして注目を集めている。

↑ これは、よくあるセカンドライフの紹介文ですが。 ↑

↓ こちらのように書くのが今では正解ではないでしょうかね? ↓

セカンドライフは米国リンデンラボ社(株式未公開)が運営するインターネット上のバーチャル社会、利用者は自分の分身となるキャラクターを設定したり土地を賃貸して楽しめるが、これはリンデンラボや地主の地位を高めることに貢献することでもあった、累計の登録数は世界で1,500万に達したが実質的な利用者数は4万人にも満たないようだ。当初は企業が広告や店舗を設置してネットメディアに記事を書かせることでSEO効果をねらっていたようだが、誇大広告とも受け取れる提灯記事が並んだことでネットメディアの信用が先に失墜してしまい、セカンドライフ側にとっても貢献者勧誘がうまくいかず、顧客開拓のための新たなマーケットツールとしては使えなくなっている。

リンデンラボの周辺や内部では契約違反や詐欺など不明瞭な問題も起きていますが、ゲームの顧客を保護する警戒情報の必要性に対して、誇大広告とも受け取れる提灯記事を出していたメディアの記者達は無関心のようです。

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役人や議員が安易に誘い込まれた形跡もあり、調べてみると事前調査や評価基準が甘いようです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Xstreet SLとOnRezをM&Aして統合という話も、2つが売り出されて1つは閉鎖だと捉えて読む必要がある。