2008年6月12日木曜日

冷たい暴走

仮想世界と心理世界を考えるときに、なんとなく過去に引っかかっていたことがあるもので、思い出しの資料
「酒鬼薔薇と同じ年、怖い」母は加藤容疑者におびえていた…秋葉原通り魔事件http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080610-OHT1T00092.htm
▲少年犯罪とエヴァ▲http://teri.2ch.net/eva/kako/979/979207348.html
富野監督による、何かと話題を呼んだ(?)エヴァンゲリオン批判についてのコメントhttp://homepage3.nifty.com/mana/tomino-eva.html
囚人022の避難所http://zmock022.blog19.fc2.com/blog-entry-509.html
『新世紀エヴァンゲリオン』をめぐってhttp://johakyu.net/lib/2007/07/2007-07-27-000536.php
ヱヴァンゲリヲン新劇場版の位置づけについてhttp://homepage3.nifty.com/mana/new-eva11.html
ミサト、加持の思想 (ドラマの中での役割台詞)http://homepage3.nifty.com/mana/chu5.htm#top

 こうした台詞の中にある一般感情的な倫理で歯止めになると考えられるが、愛情不安を抱える者にとってメディア化された論理はフィクション化されてしまう。

 メディアからの受ける影響としてはポルノやバラエティ・ニュースなど単純で露骨なもののほうが無意識に平たく摺り込まれるはずで、思想文学の範囲に受け取られるような歌詞や映像についても同様であり、時代によっては戦争論や差別意識などを思考させずに摺り込むことが政策として行われている、今回「勝ち組と負け組」のような摺り込みが悲劇を招いているのではないだろうか?と思考発言する人が大勢いるのはネットの中だけだ。

 自由主義社会のクリエイターは読み手の多様さを前提におき、読み手自身の内面を敵とする鋭い問いかけも行ったりできる、そこには部分的にリアリティが強くなって暗示にかかってしまう人も出てきてしまうが、それは摺り込まれではないだろう。

 自己暗示については自分もそうだったと反省していかないと、いつまでも抜けられないね。



The Beatles -- Hey Jude が曲のイメージとして選ばれたという。

The Beatles - Nowhere Man の内容で話は結ばれている。



John Lennon - IMAGINE が思い出される。

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう

哲学は次のクリエイターにメッセージされていき、アニメーションで表現したい人達が日本に大勢いるということですね、それをテレビ文化人が駄目にして人を孤独にしてしまうわけです。

0 件のコメント: