2007年3月27日火曜日

「前線復帰宣言」

退却しっぱなしになってたブログですが、個人的に考えることで重たいことは書かないほうが良いんだよなぁ。。という判断でいるとあまり書くことがないわけでして、どうも死ぬまで小生の頭は重たい問題だらけでいきそうなので、せっかく興したブログだし、己についての決着探しでもやってたほうがまだマシな感じがしてきました。

ブログは単なる日記帳ではないわけで、個人の立場で、だらだら何か物申す所でしょう、そこで意味ある書き手になろうとすれば自己の持つ問題をさらけ出すことになります、他人に読まれるかは別として自分自身が己の立場というものを客観的に捉えることもできる、でも、、その内容には身近な人を傷つけてしまうような意味合いが含まれてしまうかもしれない、これは見直しを十分にして避けるように心がけたい。

議論用の掲示板は私生活の立場とはちょっと違って、テーマについての議論になりますから、そこで強く理論を展開した意見を述べたとしても、そこに含まれる毒性は軽いものです、仕事上の立場というのはユニホームですから引きずってまで過すような問題は本当はありえません、しかし私生活にある気持ちや政治的交渉が絡むと割り切った勉強や議論が進まなくなります、なのでそうした場では馴れ合いや社交辞令を先に嫌うわけです。

対して、現在までのSNSは表面をうまく作っている人が多いようで、毒を自ら持ち込む人は基本的にはいませんが、油断していれば突如として災難に見舞われるという問題も潜んでいる所ですし、自分の今の立場ではSNSはあまり動きようもない世界で、自由に語れない、話の動きはずっと過去に経験した場の内容とほとんど変わらない、なにをいまさらでした。

ブログではDesklabとは全く関係ない私的な問題部分もやっていこうかなという考えは、自分では自分を救えないのですが、自分の経験にある手遅れとなった問題の考察や、考察から創作する文章が他人を境界線ギリギリで救えることもあるということに年齢的に気付き始めたからです。