2007年1月20日土曜日

「忘れぬ日々」



少し前までのWebには文化史的アーカイブ作成が制限されていて、文字だけで音や像といったイメージが少なく、常に新しい情報への流れが優先していたのですが、コミュニティとサーチと動画サイトがつながったことで記憶だけだったものを普通に見せ合えるようになりました。


あれ?、どこのCMだっけと、忘れていた「雨と子犬」のCM
1981年のサントリー・トリスのCMで、曲は[琥珀色の日々 菅原進 歌詞情報 - goo 音楽]でした。(菅原進ソロ活動の曲ですが、ビリーバンバンのCDアルバム「時は今、君の中」に収録されて販売中)

法的には著作権の侵害とされ、商品の販売を脅かすということだけど・・・、こうした再発見が何度でもなされ、受け継がれた文化としてまた新しく反映されていくと思うのです。

それに反対している無形で超超多品種なモノをコミュで売ることのできる業界さんにとって、デジタル化は一番合っていると思うのですけどね。

有形のトリスも売れるかもしれない。
(確か数年前にTVで、この懐かしいCMを見た記憶があるのに、・・ トリスを忘れてた。いやたぶん最後まで出なかったと思う。)

/サントリーさんから写真だけブログ用に頂きました、
他はリンクがなくなれば、子犬と文字だけがここに残ります。/

2007年1月12日金曜日

「おなら体操」

挿入歌のところ



《アニメ》のだめカンタービレのopとed

オープニング曲
op.「Allegro Cantabile」 / 作詞・作曲・編曲 SUEMITSU&THE SUEMITH (末光篤)
サビに向かうところの転調がなんとなく ハレ晴レユカイ っぽく聞こえるのはワタチだけ?
映像の3DCGの動かし方が新しくていい感じ!

エンディング曲
ed.「こんなに近くで…」 / 作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄:Crystal Kay
こういうのは・・・、何だって同じに聞こえてしまいます。(ワタチの歳のせい)

アニメの初回を見た感じ、
お行儀よく編曲された譜面どうりというか
のだめ原作って読み手の側からすると
・協奏:東京の国際的な知性文化
・狂想:関西系のテンポのよいエンタメ
・強壮:九州めんたい (^_~ hen tai♪
原作より強めにして出さないと
たりてまへんデシタヨ

OP&EDサウンドに不満はないんだけど、
インスパイア・フィーチャーで神への冒涜するのだめ。(がテーマ)
テーマとなるオケ用の古典楽曲が元からあるわけだし、
せめて現代曲でも歌無しで管弦楽を表に出す方が
アニメでも新鮮さが増してたと思う。

mangaanimeは、オリジナル性ではJ-popやJ-movie以上の力があるのに、
スポンサーがテーマを合わせずにanime/gameに便乗して商品に都合の良
いイメージのプロモを行うのは文化庁周辺のカス楽レ故郷の中の人が原因
という話もありますが、今後どうなるのでしょうね。

2007年1月7日日曜日

「アイスムクーリ」

のだめカンタービレの看板ネタのひとつ (ドラマではオケタクの車内広告)

ふおお、ありまひゅた。しかも八女茶です。

http://www.wing8.com/kuriyama/

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2007年1月5日金曜日

「博多ラメーン」

のだめカンタービレの看板ネタのひとつ (ドラマではオケタクの車内広告)
情報によるとReal-Nodame「大川に実在します(笑)」ということだが・・・、特徴がわからん。
のだめ語?、?、女子部?、みつからん orz

Webで探っていくと仮面ライダーカブトで純和風ラ・メーン がヒットするが2006-07月の放映なのでカブトの方がのだめを見てネタに使ってるかも?ってことでハズレ。

なんとなく演奏記号 wiki で調査すると・・・ ” ラメン ” キタ-(゚∀゚)-ッ!!!!!

lamentabile ラメンタービレ 哀れに
※リンクはイメージ、ーとメを入れ替える、

哀愁の「こがめラメンタービレ」 - さらに解説 を読めば「有明産の海苔を使ったラーメン」が「ラメーン」となるだろう、次の「アイスムクーリ」はサーティーワンかな?


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