2007年5月14日月曜日

仮想世界 SecondLifeなどの今後についての考察

登録者が定着していかない状況について

ゲームとか、コミュニケーションとかが表面に目立ち過ぎていて大半の人が落ち着けない(=ついていけない)のではないかと感じます。

・操作法を入口でマスターさせようとする所
・財産や魔法を先に身につけて人生をバージョンアップするねらいの所


新しいWebをめざすならノンコミュニティを前面に構えてみてはどうか?


・現在のチラシ式モールとの併用が進めば仮想世界式モールへの移行が行われやすくなる。

 最初から会員制でなくて3Dコンテンツが自由に見られるようになっているほうが、SIMやSHOPの単位で現行Web側から直接リンクされやすく、そのほうが移行し易いと考えられる、はじめからアバターも持たせなくても一人称視点(あるいはダミーのアバター)で3Dコンテンツを見せ、他のアバターとのコミュニケーションを止めて利用させる方が人は訪れ易くなる。

/SNSでは/ 
 大きくなりすぎているSNSはWebの進化からすると例外バブルなケースである、mixiはアウトルックエクスプレスと同様に日常的な通信需要として増えてはいったが、「部屋」に貼られた広告はスパムにしか見られていない、目立とうとする広告の宿命であるから仮想世界でも気をつけたほうが良い。

そして、アバターを持つ会員を
コミュニティ会員とする。

 工夫としてコミュニティのジャンルごとに世界を多重化させる設計(フラグ化)を行い、どのジャンルのコミュニティに所属しているかどうかで利用可能なエリアが表示の上でも検索の上でも区分けされるようにすると全体がわかりやすくなるだろう。(会社と家庭といった利用の切替においても安全)

 アバターを持つ会員には小さくとも無料で1部屋を与え、そこを出発点(Home)にすると同時に普段着的な衣類も少し多めに用意したほうが先が伸びやすい。OSのデスクトップのように電源投入当初から抵抗なくログインしていけるようになれば土地・住宅・インテリア・ファッションへの関心事はRLでも増すだろう、最初からプライベートな部屋があれば、そこで慣じんでいくこともでき、小物の作成なども落ち着いてやれる、諸々の設定
についても出発点となるHomeの(最初は小さな)家財道具に入れてしまえれば年齢を問わず直感的でわかりやすくなります。

作ろうかな?

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