2007年5月19日土曜日

未来テーマを持てない割合が高くなった所にアヘンが蔓延


構造要因に真剣に目を向けるトヨタと、
      目をそむけ続けるJASRAC

トヨタは働く楽しさを作っている数少ない優良企業だなと思う、(厳しさも半端じゃないので病める人も多くいそうだが、未来へのテーマを絶やさない部署でのヤリガイは大きいだろう。)そんな優等生だから国内だけが売れなくなる原因について不思議がっているのかもしれないな。

JASRACはCD不振について、こう書いていた。
「CDが伸び悩んでいる」
まず、
CDのピークなんてとっくにオワタよ、悪いのはJASRACの頭が遅れてるからですよ。
あと、車とCDって同じ言い方でいいのかい?って疑問に感じる、
JASRACの本音は文化保護ではなくレコード盤から続く印税権威と徴収金なんだな・・・と感じさせる、音楽家など尻に「家」が付いてると営業マーケットという考え方がないみたいで、法律を家の力で変えてでも裕福なままに生き続けられる富を当然の話みたいに取り立てたてようとする、これってNHKや公務員もだよ、払わないのもまずいけど優先すべき所が議論されてないってのはもっと許されないことなんだよね。(権威の富よりも、凡人国民の糧を優先するのが法律)

会長にまともな考えがなくて、著作権利保護期間の延長問題について先進国である欧米を見習うのが日本のあり方だとか、友人の死後50年経った後でも遺族の為にだとか・・

著作権をもっと真剣に考えるなら

権利は法律で永久として、許容範囲は著作者本人が、保護する期間はJASRAC等と決めればよいことなんだ、著作者が管理料を払える間を保護期間にしてしまえば保護差別との矛盾は起きない。JASRACが公益法人である必要もなくなる、民営化して楽曲個別ごとの保護内容データベースをネット検索できるようにしたSNSとかやればよい、そのままインターネット届け出制にしてもいい。(利用許諾も被害親告もまとめてできるし)

詞も曲も類似性を判定できる技術があるから、そうした所でも先進国になってほしいよ。

(ソースはサーチしてください)

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