2007年5月8日火曜日

(cc)現実世界と仮想世界のものづくり(2)



仮想世界のマーケット(無料広告含む)

 VW内の土地
 VW内の土木建築
 VW内のテナント
 VW内の住宅
 VW内のインテリア(内装)
 VW内の自動販売機
 VW内の看板
 VW内の観光・シャトルバス
 VW内の着ぐるみ、衣料、お肌、ヘア、○○○
 VW内のアクセサリや玩具
 VW RW双方に使えるアート
 RW会議用として使える会議室や居酒屋やオープンカフェ
 RWプロモとして使える映画館やコンサートホール 
 RWに使えるミュージック・ビデオ試聴&DL販売
 RWに使えるマンガ喫茶(販売も可能)
 RWに使える風俗ゲーム(※ボット詐欺に注意)

 換金可能な仮想電子マネー(国際通貨Linden$)が使えるメリットは小額決裁が楽になるということです、これを使えれば既存の高額な著作物だけでなく、住民個人の著作物をクリエィティブコモンズで区分しながら自由な価格で販売したり合作活動ができるようになります、テレビCMで使いたい人がもしいるなら、そういう形の契約もVWとは別に行えるでしょう、仮想世界は作り手のプロセスをアバターを通して見ることもできます、IT化した道具が創作の必然として溶け込む前の段階では難しくとも、現在10代前半の人達が創作活動を始める頃には普通に始まっていそうな気がします。


Second Life―ヨーロッパのユーザーが3:1で米国ユーザーを圧倒

  • 多くのユーザーは無料アカウントにサインアップして様子を見てみるが、セックスクラブだのオンラインカジノだのバーチャルペニスが宙を飛ぶのだのを見ると、呆れてしまって2度とログインしない。
  • SecondLife内の検索機能は不十分だし、競合する施設は多数あるし、企業がSecond Lifeに進出してもユーザーに訪問してもらえる可能性がきわめて薄い

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