2007年5月30日水曜日

機会を与えない制度は今後は拒否

 
 SNSが盛んになってから過去ログの価値が一気に下がってしまったように感じます、情報内容よりも関係確認が優先するSNSでは遠ざかる人も現状維持で脱会(退会)することはありません、自治の歴史がよく見えないこと、これはNiftyの時代とは異なる点で、会員数や画像のアップ数で提灯記事が並んでくると、その記事からやっとマイナス成長であることが読みとれるんですよね。

テレビでも全世帯分の普及台数、番組数とタレント数で押して視聴率が下がるなら数は負の材料です、ならば視聴する機会を向上させることが重要ですね、SNSについても新しい機会をどうするかでしょう、ユーザーが変化に先に気付けることがテレビにはないネットコミュニティの健全性でしたから、今でもユーザーが主体であるならば、どこが枯れても痛くありませんと言える人達がコミュニティを続けていくでしょう、スポンサーで成り立つ場は途中で最終回があったほうがさっぱりしていいかもしれないんだ。

トラフィック商材ではない公共型のSNSについても発言する機会の提供が望ましく、学校や企業がネットコミュニティで中傷されたことで腹を立てたり、マスコミが犯行予告が起きる度にネットコミュニティの問題を持ち出すのではなく、匿名のネットコミュニティにボランティアで関わり、その上で公共のSNSや番組を設けることだと思います。


^^
今月初めのSNSに関するテーマにコメントを頂きました、
お礼を申し上げます。

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