2007年5月8日火曜日

アンチSNSってわけじゃないけど

SNSがどうやら乱発傾向になってきた・・・

 遅れてネットにやってくる人々に初めから大人としての目的思考があればmixiに集中して固まったりはしなかっただろう、招待制でなければもっとコミュニティの中身内容を比較しながら自由に捜し歩けたんじゃないかと思う、ネットハシカ(慣れ合いの無限ループ)は家畜として飼われているようなもの(全体の8割)だから、その中に身を置ける人達は普通の顔をしていられる、けれど後になって人から言われて慣れ合いコミュニティから抜け出しても何をしていいかわからないだろうな、どんなネットコミュニティでもいずれは情報の隔離部屋となって、継続していても実は終わってる状態に行き着くとも言える、それが1人であれ、1千万人であれ。

退会する必要もないので誰にも数としては見えてこないから、mixiブランドに満足し続けるのだろうか?

用途が同じであれば分野はコミュニティのカテゴリー分けで済むので、分野、地域、年代を絞り込んだSNSが短期間でうまくいくとは考え難い、地域性を重んじる人達の「ご近所ツール」として使えることは確かだろうが、実際に県規模でやっている所ですらあまり活発ではない、mixiでも交換日記の部分でないコミュニティとしての活発さはなく、自治改革性も持っていない、SNSを主催する側はオトナシイ家畜を数多く飼っておきたいというのが本音だろう。

こうした話を書くと左枠の広告に面白いのが入ります、
クリックして今時の広告について探検してもらえる際には仕組みを押さえてね。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

興味深く拝見しました。
で、思ったのは、「運営側にこういった認識の方がひとりでもいらっしゃれば…」と。
もちろん、mixiの運営という意味ではなく、SNSの、という意味ですけど。
今後ともウォッチさせてください。