2007年4月19日木曜日

クリエィティブ・コモンズとものづくり(18)



SketchUp利用の叩き台として昨年作ったものですが、図面を引く職業でなくてもSketchUpは絵を書くように書けました、けれども今は・・、やはり絵や図面を毎日書く職業ではないので使うことが少なくて進歩してません、書いた理由は共同研究の推進のためで、図書きでなくても参加できるということを立証するために~なんだけど、2D図を書ける人がPC操作で先につまずいてしまうんですよね、でもマウス操作や相対座標値の入力なんかは図書き職者が有利なはずなので、つまずきはたいした部分ではなく、たぶんに実務としての定義(労力を使おうとする理由にある実益の部分)が精神的に固定化されているんだと思います。

誰もが「仕事で必要であればやる、または上から命令されればやる」みたいな感じなのでしょうが、必要性とか上とかの問題は20代からみてせめて30代ぐらいがしっかりした手本になっているかい?というのが根にある問題でしょう、30代は旧来の仕事のやり方を引き継ぎながら大きく組み立てなおす世代にあたるので、仕事に関係なくてもやってみてから考えればいいと思うのですけどね、若いうちに。(教えてもらえればってのは50代以上の人達に多いんですが、ボケ防止にしても あまりにも遅過ぎます、20年前は30代で間に合ったのに。。)

ここでタイトルテーマに話を戻して、設計と生産の関係について見つめてみたい、日本では設計と生産に表現上の’デザイン’も含まれていたかどうか?、設計と生産があれば’ものづくり’になるかと言えばそうではなくて、表現上の’デザイン’が先にないと作れない、というのは表現上のデザインに実は形はなくてもよくて、言語表現で表せるデザインも世の中にはある、形そのものは設計と製造でなんとかしてるということ。

なので、ものづくり上のクリエィテブコモンズが必ずしも絵による表現とは限らないということも頭に置いておこう。