2007年4月18日水曜日

クリエィティブ・コモンズとものづくり(16)

フォーラムのテーマ転送

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ラレコ作品やクリエィティブコモンズ以前の、2chコミュニティを中心に起こった黒フラッシュ作品を例にして今後の著作権の可能性を見てみます。(フラッシュアニメーターはストーリー&映像作家でもあります)

WALKING TOUR 1 黒石ひとみPLANETES(プラネテス)無許諾黒版
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468

WALKING TOUR 2 作者オリジナル曲版> WALKING TOUR /歌:天の羊
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

WALKING TOUR 3 学研版黒石ひとみ新オリジナルWALKING TOUR
http://musik-platz.gakken.co.jp/whatn/walking.html

曲の無許諾使用で1はJASRACから公開禁止にされてますが、ふ○う事件など時代風刺の描写もあり、WALKING TOUR 1の完成度は高いです。(学研版の3は買って見てください)

同じ頃のマイヤヒフラッシュではAve*が別物キャラとして商標化し問題を起こしました、WALKING TOURは2chAAキャラの共有という認識(コモンズ的な意識)があるので多くの人から現在も愛されているようです。

1が法的に禁止なのに誰かが今も見せようとすることが著作が持つ本当の価値だと言えます。 (※低俗でエロなものはこれにあてはまらない)

WALKING TOURの哲学内容は事故や自殺を含め、生と死の両方の立場に希望を与えるものでした、心に置いて自分が立ち止まる所でまた思い出したいですね。

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