2007年4月19日木曜日

クリエィティブ・コモンズとものづくり(19)


インプレスcc書籍、ヤフーccVideoに続いて @NiftyccVideoが公開された
投稿 NeoMさん
コメント:クリエイティブ・コモンズによるクリエイティブ・コモンズのための説明ビデオ。
クレジット
制作:Glenn Otis Brown、Ryan Junell、Ryan Junell、日本語版制作 CREATIVE GARAGE Inc.、Peacedelic


クリエィティブが蔓延しても、なんとかなるさ

私は人が作り出すものがデジタルデータに収まった瞬間に知的素材要素は全てノイマンコードとして自由に扱えると考えています(サンプリングDJやXMLなどの動き)、特許では「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」、音楽も元は宇宙の法則でした、つまりは元になる無垢な基本は壮大なアナログです、そして、その壮大さの上に積み上げられた莫大な数の断片が現代を作っています、そこでの道標を記すccクレジットは有用な断片をつなぎあわせる上において式の役割を持っています。

物質的なものづくりにccを応用する、世界で最初の動きを日本から、
一緒に始めませんか?

ccを尊重し、優秀なクレジットを探し当てビルドする、同時に独特の技をデジタルで表現してccクレジットするといった活動(案)を行えば、小さなエンジニアリングほど見える形でクリエィティブ化していくことが可能です。

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