2007年4月18日水曜日

クリエィティブ・コモンズとものづくり (17)

ではWALKING TOURを例にしてCC時代の可能性を細かく分けて考えていきましょう。

WALKING TOURの作者は1で、サンライズのアニメ「プラネテス」を見たのだと思いますが黒石ひとみさんの楽曲をバックグランドに選択しました。

最初からビジネス事であればJASRACに問い合わせをして許諾を受けることでしょう、ですが、ここの法律部分はCCが答を作ろうとしている部分なので飛ばしていきます。

言えるのは才能とPCとネットがあり、そこに人々がいたから作者は表現を公にやってしまったということです、困惑しているJASRAC自体もそうですが、実際には変わりつつある社会を全く理解していないような社会はありません、社会を作っているのは人ですからね、なので3へと進むことができているわけです。(理解していなかったら作者は干されます)

ある楽曲に似合う作品を作り上げることはビジネス事でなくても一つの仕事です、WALKING TOUR以外で、どんなにふざけた作品内容でも労力は必ず費やしているはずで、社会の違いによる原動力が関係して起きてきているとネットでは理解しているわけです、社会の違いに気付かなければ同じ才能でも労力を使うのは無駄だと判断するでしょう。

MiD-WOrksが活発だった頃に起きたAve*の事件は2年が過ぎてwiki世論もまとまっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%83%8D%E3%82%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C

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