2007年1月12日金曜日

「おなら体操」

挿入歌のところ



《アニメ》のだめカンタービレのopとed

オープニング曲
op.「Allegro Cantabile」 / 作詞・作曲・編曲 SUEMITSU&THE SUEMITH (末光篤)
サビに向かうところの転調がなんとなく ハレ晴レユカイ っぽく聞こえるのはワタチだけ?
映像の3DCGの動かし方が新しくていい感じ!

エンディング曲
ed.「こんなに近くで…」 / 作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄:Crystal Kay
こういうのは・・・、何だって同じに聞こえてしまいます。(ワタチの歳のせい)

アニメの初回を見た感じ、
お行儀よく編曲された譜面どうりというか
のだめ原作って読み手の側からすると
・協奏:東京の国際的な知性文化
・狂想:関西系のテンポのよいエンタメ
・強壮:九州めんたい (^_~ hen tai♪
原作より強めにして出さないと
たりてまへんデシタヨ

OP&EDサウンドに不満はないんだけど、
インスパイア・フィーチャーで神への冒涜するのだめ。(がテーマ)
テーマとなるオケ用の古典楽曲が元からあるわけだし、
せめて現代曲でも歌無しで管弦楽を表に出す方が
アニメでも新鮮さが増してたと思う。

mangaanimeは、オリジナル性ではJ-popやJ-movie以上の力があるのに、
スポンサーがテーマを合わせずにanime/gameに便乗して商品に都合の良
いイメージのプロモを行うのは文化庁周辺のカス楽レ故郷の中の人が原因
という話もありますが、今後どうなるのでしょうね。

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